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アイメイクリムーバーおすすめランキング【口コミ&評判を紹介】

ウォータープルーフのマスカラやリキッドアイライナー、それにアイブロウやマツエク、アイプチなどなど、目元を彩るアイメイク。

しっかり濃いめにしていると、クレンジングや洗顔だけでは落ちきれない・・・そんなときに活躍するのがアイメイクリムーバーです。

でも、アイクリームリムーバーはいろんな種類があって、価格もプチプラなものから高額なものまで結構ピンキリ。なので、選ぶときちょっと迷ってしまいますよね。

そこで、こちらでは、

  • 何かいいアイメイクリムーバーないかな?
  • マツエクOKのアイメイクリムーバーって、ある?
  • 肌が弱くても使えるアイメイクリムーバーは?
  • そもそもアイメイクリムーバーって使わなきゃだめ?

という方のために、選び方やおすすめのアイメイクリムーバーをご紹介。

コスパも落ちもよく、口コミでも人気のアイテムを厳選していますので、アイメイクリムーバーをお探しの方、ぜひチェックしてみてくださいね。

アイメイクリムーバーの選び方

では、数あるアイメイクリムーバーの中からどれを選べばいいのか、選ぶときのポイントをご紹介しますね。

アイメイクリムーバーのタイプで選ぶ

アイメイクリムーバーには、大きく分けて

  • シートタイプ
  • 拭き取りタイプ
  • ジェルオイルタイプ
  • コームタイプ

この4タイプ。それぞれ使い方が異なるので、自分のメイクに合わせて使いやすいタイプを選びましょう。

シートタイプ

リムーバー液がシートにしみこませてあるアイメイクリムーバーです。コンパクトで液だれもしないので、旅行や外出時の持ち運びにも便利。取り出して、さっと使える手軽さが人気です。

拭き取りタイプ

ボトルに入ったリムーバー液をコットンにひたしてアイメイクを拭き取るタイプのアイメイクリムーバーです。

目元になじみやすいよう、オイルと水溶性成分の2層式になっていて、そのままだと分離しているので、ボトルをよく振ってから使います。

コットンを用意する必要がありますが、シートタイプに比べると使える回数も多く、コスパも◎。使用量を調節できるので、メイクの濃さに合わせて使い分けできます。

ジェルタイプ

こちらも拭き取りタイプですが、液状ではなく、ジェル状になっているのが特徴のアイメイクリムーバー。

コットンを使う必要がなく、ジェルが目元に密着するので、メイクを落とししている間に垂れてくることもありません。

コームタイプ

見た目、マスカラのような形をしたアイメイクリムーバーで、マスカラ専用です。まつ毛に塗ってマスカラを溶かして落とします。

まつ毛を保護する成分が配合されている商品も多く、まつ毛の負担を軽減できます。

まつ毛だけに塗っておき、しばらくしたらクレンジングと一緒に流せるという点でも便利です。

アイメイクリムーバーのタイプ別特徴まとめ

タイプ 特徴 メリット
シート リムーバー液がシートにしみこませてあるタイプ。 ・コットン不要
・持ち運びに便利
拭き取り リムーバー液をコットンにひたして拭き取るタイプ。 ・メイクの濃さに合わせて量を調節可
・シートに比べるとコスパがいい
ジェル ジェルを目元につけて拭き取りor洗い流すタイプ。 ・コットン不要
コーム マスカラ専用でマスカラと同じ形状をしたタイプ。 ・まつ毛の負担減
・クレンジングと一緒に流せる

肌が弱い方は低刺激処方を選ぶ

アイメイクリムーバーは、ウォータープルーフのマスカラやアイライナー、ラメ入りのアイシャドウなど、通常のクレンジングでは落ちにくいメイクアップ料も落とせますが、逆を言えば洗浄力がかなり強いということ。

人によってはかなりの刺激を感じることもあります。特に目元は皮膚が薄く、ダメージを受けやすい部位なので、アイメイクリムーバーによる刺激はなるべく抑えたいもの。

肌が弱い方など、肌への影響が心配な方は、アルコールやパラベン、鉱物油や着色料、香料などを使用していない、低刺激処方のアイメイクリムーバーを選びましょう。

アレルギーテスト済み、パッチテスト済みといった記載があると安心です。

保湿成分やまつ毛保護成分配合のものを選ぶ

目元は皮脂腺が少なく、ふだんでも乾燥しやすいところ。乾燥が進むと目元の小ジワやくすみの原因になるため、アイメイクリムーバーもヒアルロン酸やコラーゲンなど、保湿成分が配合されたもので目元の乾燥を防ぎましょう。

また、まつ毛を保護する効果のあるビタミンB誘導体が配合されたものもおすすめです。

迷ったら使っているアイメイク用品と同じブランドを選ぶ

目元、まつ毛の影響やメイク落ちが気になるようなら、使っているアイメイク用品と同じブランドのアイメイクリムーバーを選びましょう。同じブランドのものなら、落ちもよく、肌トラブルも少ないと言われているためです。

アイシャドウ、マスカラ、アイライン、全部ブランドが違う!という方は、一番落としにくいマスカラのブランドに合わせるといいですよ♪

マツエクをしている方はマツエク専用かオイルフリーを選ぶ

まつ毛をまぶたに接着しているグルーはオイルに弱く、オイルがついてしまうとマツエクが取れてしまうことがあります。

そのため、まつ毛エクステをしている方は、オイルフリーのアイメイクリムーバーがおすすめ。マツエクOKと記載されたものか、マツエク専用のものを選ぶと安心です。

アイメイクリムーバーおすすめ人気ランキング

以上を踏まえ、口コミでも人気のアイメイクリムーバーをおすすめ順にランキング形式でご紹介します。自分のメイクの濃さや好みに合わせて選んでみてくださいね。

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アイメイクリムーバーを使うと得られる3つのメリット

アイメイクリムーバーを使うと得られる3つのメリット
ただでさえ面倒に感じる毎日のクレンジング。目元だけ別に落とすとなると、さらに億劫に感じてしまいますよね。

でも、手間をかけた分、アイメイクリムーバーを使うことで得られるメリットもあります。これを知れば、アイメイクリムーバーの必要性を実感しますよ♪

好みに合わせたクレンジングが選べる

最近は、ウォータープルーフのマスカラやアイラインも落とせるオイルクレンジングもありますが、オイルクレンジングは洗浄力が高く、肌が乾燥しやすかったり、べたつき感が残ったりと、人によっては使用感が苦手なこともありますよね。

でも、アイメイクリムーバーを使えば、あとはベースメイクに合わせて好みのクレンジングを選ぶだけ。

無理して洗浄力の高いクレンジングを使う必要がないので、肌への負担も少なくて済みます。

クレンジングが簡単になる

がっちりアイメイクは、普通のクレンジングでは落としにくく、無理して落とそうとすると時間がかかってしまいます。

肌への負担が大きいクレンジングは時間をかけて行うことはNG。

まして目元の皮膚はデリケートな部分なので、時間をかけてゴシゴシしていると相当なダメージを与えてしまい、摩擦によるシミやくすみ、シワを作る原因となります。

でも、アイメイクリムーバーで先にアイメイクを落としておけば、あとは通常のクレンジングをさっと手早く行って終了。逆にクレンジングの時間が短くなり、面倒だったクレンジングが本当に簡単に感じられますよ。

目元の老化を防げる

アイメイクに使うコスメは、ベースメイクにアイシャドーやアイライナー、マスカラなどなど、たくさんのアイテムを使い、塗り重ねているため、通常でも落ちにくいのは当然のこと。

ただ、これをきちんと落としておかないと、メイクアップ料が酸化して肌のダメージが重なり、微弱炎症を起こしてメラニンを作り、色素が沈着してしまうことがあります。

これが目元のくすみや黒ずみにつながり、見た目の印象を老けさせてしまう原因になることも。

でも、アイメイクリムーバーなら落としにくいアイメイクも簡単にきれいに落とせ、目元のアンチエイジングにもつながります。

アイメイクリムーバーの基本的な使い方

では、一般的に使われている、コットンで拭き取るタイプのアイメイクリムーバーとマスカラリムーバーの使い方をご紹介します。

拭き取りタイプの使い方

  • STEP1
    アイメイクリムーバーをよく振る

    一般的なアイメイクリムーバーは、水層とエモリエント層、2層にに分かれているため、使う前にボトルを振ってよく混ぜ合わせます。

    振るときは、蓋がきちんと閉まっているかどうか確認してくださいね。

  • STEP2
    コットンに含ませまぶたにのせる

    コットンに500円硬貨大ほどのアイメイクリムーバーを含ませ、まぶたにのせます。

    通常のアイメイクなら10秒ほど、ウォータープルーフのマスカラやアイライナー、重ねづけマスカラを使っている場合は20~30秒ほど置いておきます。

  • STEP3
    こすらずやさしく拭き取る

    まずコットンを上から下へ動かして拭き取った後、今度はコットンを下から上に動かして残ったメイクをオフ。

    強く拭き取ったり、左右に動かして拭き取ろうとすると、小ジワの原因になるので注意してくださいね。

  • STEP4
    残った汚れを取る

    下まぶたの汚れや残ったマスカラは、コットンを半分に折り、角でやさしく拭き取るときれいに落とせます。

    アイラインの場合は、綿棒にアイメイクリムーバーを含ませて、まぶたをなでるようにして落とすのがコツ。

    綿棒を使うと、インサイドラインも簡単に落とせます。くれぐれもこすらないよう、気をつけて。

コームタイプの使い方

コームでまつ毛の根元から毛先まで、ムラなくたっぷりと塗ったら2分ほどおき、コットンでまつ毛をつまむようにして落としていきます。

洗い流しOKなタイプは、その後のクレンジングで一緒に落とせます。

使用後、コームを容器に戻すときは、コームの部分をティッシュ等で拭き取り、清潔にしておきましょう。

まとめ

以上、アイメイクリムーバーの選び方や使い方、よく落ちて刺激も少なく、コスパのいいおすすめアイメイクリムーバーをご紹介しました。

意外と面倒に思えたポイントメイク落としも、アイメイクリムーバーを使えば本当に簡単!

目元の老化も防げますし、こんな便利なアイテムを使わない手はありません。

ぜひアイメイクリムーバーを上手に活用して、目元メイクを心おきなく楽しんでくださいね。